お気に入りのカメラを片手に知らない街、いつもの見慣れた街を


by okumura_akio1208
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自然に帰る・・・2

旧家の土蔵。
もう住む人もいないのか、蔦が土蔵を覆い尽くそうとしています。
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蔦だけでなく、屋根の上に小さな潅木まで生えています。
かつての繁栄を築いた象徴の土蔵も、自然に帰ろうとしています。
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by okumura_akio1208 | 2006-11-19 20:59 | 日常

自然に帰る・・・

昔はどこでも見かけた手押しポンプ。
今はほとんど見かけなくなりました。
廃屋の前に残されていたポンプ・・・・・草に埋もれて、自然に帰ろうとしています。
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最近、災害時などの緊急用に見直されているようです。
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by okumura_akio1208 | 2006-11-18 18:06 | 散歩

原生林

本当の原生林ではありませんが、人の手がほとんど入っていない山。
天を覆うばかりの巨木がいたるところにあります。
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恐いほど神々しいばかりの木々でした。
土の匂い、クスノキの独特の匂い、雨の中、歩いて来ただけのことはありました。
雨が降っていたので、カメラはCaplio R3ですが、やはり防水機能が欲しい。
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by okumura_akio1208 | 2006-11-16 12:10 |

加太越え 続編

紀勢本線の荷坂峠が早くディーゼル化されたのに対して、
関西本線の加太峠は遅くまでD51の独壇場でした。
勾配の割に、トンネルが少なかったのが幸いしたのでしょう。
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この加太越えから煙は消えて、33年です。
もう一度、加太越えのD51を見たいと思うのは私だけではないでしょう・・・・
でも、復活運転となれば、派手に塗装した機関車が今風の客車を引っ張るイベント列車でしか
ないわけです。
そんなD51を見るくらいなら、思い出の中だけのD51であって欲しいという気もします。
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by okumura_akio1208 | 2006-11-14 22:03 | 鉄道

記憶の街

生まれた頃、住んでいた家はもうありません。
小さな借家でした。今は、更地になり駐車場になっていました。
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当時の家の前には駄菓子屋がありました。
ここの家には、昼間いるのは日曜日だけでしたが、この駄菓子屋にはよく行きました。
通称「染さんとこ」という店で、今も建物は当時のまま残っています。
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もちろん、染さんというおばちゃんもおじちゃんも、何十年も前になくなったそうです。
うちが引越した後、妹が生れ、お祝いに来てくれた時に会ったのが最後でした。
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                                       昭和36年春撮影
背景の建物が、2枚目の建物と同じです。
46年前です。塀から覗いている、悪ガキ二人は私と隣の克ちゃんです。
(右が私)
昭和60年頃までは住んでいた家も残っていました。ここに昭和34年12月から昭和38年3月まで住んでいました。 昭和60年に撮影したもの。
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        小さい頃、よく遊んだ「染さんとこ」の裏
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ここで、近所の小学生のお姉ちゃんに遊んでもらってました。
また、そのお姉ちゃんの家にも行ったことがありました。
大きなコリーを飼っていて、「ラッシーのお姉ちゃん」と呼んでいました。
その人が、誰だったのか、つい最近わかりました。
ブログ仲間のitsukiさん、みゅうママさんの同級生でした。
かつては国道42号線でしたが
今は、昼間でも静かな通りです。
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私にしかわからない遠い記憶です。
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by okumura_akio1208 | 2006-11-14 01:12 |

おもちゃ屋

今のおもちゃ屋さんでは、ファミコンやラジコンカーからラジコン飛行機まで
高価なおもちゃが並んでいますが、ここにはそんな物はありません。
時代に取り残されたようなおもちゃ屋ですが
子供が、自分で作ったり、体で体験したりできるおもちゃしか売っていません。
私が子供の頃の「おもちゃ屋さん」は、すべてこんな感じでした。
でも子供の夢がありました。
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ゴム動力で飛ぶ飛行機
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これは何?なわとびです。
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by okumura_akio1208 | 2006-11-13 02:21 |

マンボウ

紀伊長島のシンボルは「マンボウ」です。
例えば町の入口にある道の駅は「マンボウ」という名前です。
各町名を記した看板も、マンボウをかたどっています。
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マンボウはとても変わった形をしています。ふつうの魚には尾鰭がありますが、マンボウにはありません。そのためマンボウは体の後ろ半分が切り取られた魚のように見えます。
しかし、このマンボウ、実は美味しいのです!
子供の頃、よく味噌炊きにしてもらって食べました。
最近は、唐揚げにしたり、さっと湯がいてポン酢で食べたり・・・・・
昨日、食べたのはゴマ風味のドレッシングであえてあり、また格別の味であった。
さっと湯がいてあり、身はふわふわとプリプリの中間くらい。
鳥肉のような食感でもあり、イカのようでもあり、それでもやっぱり魚の食感も残るという
何とも形容のしようのない歯ごたえがたまらなく美味しいのです。
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by okumura_akio1208 | 2006-11-12 01:26 | グルメ

夕暮れ

昼過ぎから、紀伊長島の懐かしい町を歩きました。
港が見える江之浦橋のたもとに
来た時はもう秋の日が西の山に入ろうとしていました。
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こんな時間に、この場所にいるのは何年ぶりのことでしょう。
子供の頃は、急いで走って家に帰っていました。

昔の魚市場の近くの謎のお地蔵さん
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by okumura_akio1208 | 2006-11-10 19:51 |

用水桶

桶ではないけど・・・用水槽か。
今では、ほとんど見なくなりました。
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昔、家の前にもありました。
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by okumura_akio1208 | 2006-11-10 00:24 |

本日、湯あります

紀伊長島で、今も唯一残っている銭湯です。
旭湯
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昭和八年創業
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本日、湯あります。
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by okumura_akio1208 | 2006-11-08 20:36 |