お気に入りのカメラを片手に知らない街、いつもの見慣れた街を


by okumura_akio1208
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石の階段、瓦屋根、木で出来た駅名額、赤い郵便ポスト、丸い植え込み、公衆電話ボックス・・・・
まるで鉄道模型のストラクチャーみたいな駅舎です。
JR東海 紀勢本線 一身田駅
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蒸気機関車の時代のホーム
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出札窓口もある・・・・。
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by okumura_akio1208 | 2006-08-31 10:38 | 鉄道

夏も終わり

暑かった今年の夏も終わりです。
喧しかった蝉の声も、いつの間にか聞こえなくなり、
時たまツクツクホウシが夏の終わりを告げています。
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今年の夏は、どこにも行かず・・・・
唯一、半日、京都で息抜きをしただけでした。
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by okumura_akio1208 | 2006-08-30 09:34 |

ひし伊北店 つづき2

七品目
鮎の塩焼き
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八品目
冷たい茶碗蒸し
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中は、海老、鱧、銀杏、三つ葉
冷たい茶碗蒸し、さっぱりしていて意外とおいしかった。

九品目
漬物のお寿司
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最近は、いつもこれ。
普通に、ご飯にお新香ではなく、すし飯で握ってもらう。

十品目
葡萄のシャーベット
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デザートです。
この店は、ご主人のこだわりでデザートまで、ご主人の手作りです。
この二、三年はかなりまともなデザートが出るようになりました。
以前は、和食の板前さんが苦労して何とかかんとか・・・・でしたが。

これに、鱧寿司、鯖寿司、海苔巻き、おぼろ巻きのお土産が付いて、3000円ですから
かなりリーズナブルなメニューです。
10月頃、また行きたい・・・・
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by okumura_akio1208 | 2006-08-27 12:17 | グルメ

イカス鮎の塩焼き

京都は花背、上桂川の天然鮎です。
天然物らしく、引き締まった鋭い顔つき、タダモノではない!
事実、ただではない。
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こちらは、鮎を食べる際につける、「タデス」です。
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蓼酢のことです。
うちも、GR-Dでおます。
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by okumura_akio1208 | 2006-08-27 01:46 | グルメ

ひし伊北店 つづき

次はお吸い物
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なんと、もう松茸が・・・・
松茸としんじょうと三つ葉のお吸い物。

五品目
お造り
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鱧落し、鯛、蛸。
京都の夏と言えば、この鱧落し。鱧落しが好物なことを覚えてくれていて、夏は必ず出してくれます。さすがに、この店の鱧落しは骨切りが上手くて絶品です。
鯛、蛸は明石のもの。これまた、好きな茗荷も付いてるし・・・・
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刺身のつまの穂紫蘇。かわいい花です。

六品目
冷たい野菜の焚いたん
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加茂茄子、里芋、こんにゃく、車海老、さざえ、生麩
ゴマ風味でおいしかった!

                              つづく
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by okumura_akio1208 | 2006-08-26 15:28 | グルメ

太秦 ひし伊北店

鳥居本で撮影していたら、辺りはもう暗くなっていてお腹も空いてきた・・・・
「晩ご飯、どうしよう?」
「知らん店入って、おいしくなかったら嫌やし」
「あんまりお金ないし・・・・そやけど、ひし伊行きたい!」
「そうやな・・・・ここからやったら近いしな」
と、いうことで太秦の「ひし伊北店」へ。

ここは京都に住んでいた頃から、ちょくちょく来た割烹です。
太秦という場所柄、俳優さんがよく来る店です。
ご主人自身も、ときたま時代劇、ドラマに料理指導として出ています。
その割に、値段がリーズナブルなのです。
今年の春から体調を崩して、4ヶ月ほど店を閉めていました。

「おいでやす、久しぶりでんな。いつものいっときましょか?」
「いや・・・いつもより、ちょっと軽めで・・・・」
「わかりました。そやけど、鮎はつけときますわ」
「うん、鮎食べたい!」
と、ご主人にお任せ。
この店は、安心してお任せが出来るから嬉しい。

一品目
冷たいカボチャのスープ
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中に浮かんでいるのは「じゅんさい」。洛北、深泥池の特産。

二品目
掬い豆腐
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きぬこしより、さらにやわらかい豆腐です。

三品目
八寸
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左上 鱧寿司  右上 ヤマモモのワインぜりー
左下 流れ子の煮付け 右下 ズイキの土佐酢漬け
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by okumura_akio1208 | 2006-08-26 01:55 | グルメ

鮎茶屋

嵯峨鳥居本の「平野屋」
江戸時代から続く、鮎のおいしい茶屋。
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お値段は・・・・?
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by okumura_akio1208 | 2006-08-24 23:52 |

清滝隧道

これが有名な「清滝のトンネル」です。
嵯峨野の一番奥、化野の念仏寺よりもさらに奥、このトンネルの向こうは
愛宕山の登山口。
一車線だけの狭いトンネルです。これは、昔電車が走っていたトンネルだからです。
何が有名か?って、ここは心霊スポットです。
出るんです!
この信号はいつも赤になる。たまに青になっている時に、トンネルに突入すると
幽霊さんが出るらしい。だから、青でも停まって、赤になりもう一度青になるのを待ってから通るのです。ややこしいし、時間かかるし・・・・。時間のない人は、このトンネルなんか通りません。
向こう側は行き止まりですから!
で、どんなのが出るのか?ちゅうと、髪の毛の長い女の幽霊、子供の幽霊、子供の足が上から落ちて来るとか・・・・。馬に乗った武士も出るらしい!
大体、幽霊の相場ちゅうのは、髪の毛の長い女性やわなぁ。ショートヘアの幽霊もあまり聞かないし、男の幽霊でも禿げた幽霊もないな。やっぱり、光が乱反射して霊対に良くないのか・・・。
武士でも落ち武者なら出そうやけど、馬に乗って颯爽とした幽霊も、変やわな。
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実は、この時信号が青でした。もちろん、停車して赤になりもう一度青になるのを待ってから
進みました。細いトンネルだし曲がっているから、長く感じますが500メートルくらいです。
突然、前からおかしな光が・・・・
ゆらゆら揺れて近づいて来ます。懐中電灯にしては光が白い。
上下に揺れながら、確実に近づいて来ます。
「出たな、化け物!」
と、思ったら、ライトを持ったオッサンが歩いているではないか・・・・・
白い光に見えたのは、最新型のLED式の懐中電灯であった・・・・
「なんじゃ~!脅かすない!」
クラクションを鳴らしたら、狭いトンネルだから妙に響いて、そのオッサンが
「びっくりしたぁ!」と叫んでいました。
あれは、幽霊なんかではないな~。
幽霊が「びっくりしたぁ!」なんて言うわけないし。
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by okumura_akio1208 | 2006-08-24 22:21 |

法然院 2

法然院の境内です。
ここは、銀閣寺に比べればはるかに人が少なく、考え事をするには
ちょうどいい場所です。
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これは帰りの哲学の道です。
昼間の観光客の喧騒が嘘のようです。
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                                           ist DS2
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by okumura_akio1208 | 2006-08-23 00:20 |
法然院を出た後、見つけた一風変わった看板
「店まで歩いて40歩 ワンちゃんなら80歩」
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ここらで、休憩でもしようと入って行くと・・・・
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ちょっと洒落た喫茶店でした
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看板を、よく見るとワンちゃん同伴でもOKとのことのようです
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ワンちゃんは外のテラスに繋いでおくということのようでした
しかし、テラスでワン用の食事や水浴びが出来るようになっています

哲学の道とは疎水を隔てた向かい側にあるので、これまで気がつかなかった店でした
今回、メインのカメラはGR-Dでした。
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GR-DとistDS2の2台を持って行きましたが、やはり2台はキツイ。
潔く、どちらか1台にする方が気が楽ですし、より集中できます。
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by okumura_akio1208 | 2006-08-22 01:44 |