お気に入りのカメラを片手に知らない街、いつもの見慣れた街を


by okumura_akio1208
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カテゴリ:グルメ( 35 )

渡利牡蠣

これは自慢です。
昨日、某さんから大好物の牡蠣を送っていただきました。
これが、我が故郷紀北町の白石湖という汽水湖で養殖された「渡利牡蠣」です。
生産量が少なく、市場には滅多に出ませんが、身が引き締まっていて
広島湾や厚岸湾、同じ三重県内でも鳥羽の的矢湾の牡蠣とは比べものにならない
美味しさです。
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早速、昨日の夕食にカキフライと大好きな酢ガキにして食べました。
酢ガキは疲れた時、風邪をひいた時の特効薬です。

白石湖
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by okumura_akio1208 | 2006-11-29 12:33 | グルメ

マンボウ

紀伊長島のシンボルは「マンボウ」です。
例えば町の入口にある道の駅は「マンボウ」という名前です。
各町名を記した看板も、マンボウをかたどっています。
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マンボウはとても変わった形をしています。ふつうの魚には尾鰭がありますが、マンボウにはありません。そのためマンボウは体の後ろ半分が切り取られた魚のように見えます。
しかし、このマンボウ、実は美味しいのです!
子供の頃、よく味噌炊きにしてもらって食べました。
最近は、唐揚げにしたり、さっと湯がいてポン酢で食べたり・・・・・
昨日、食べたのはゴマ風味のドレッシングであえてあり、また格別の味であった。
さっと湯がいてあり、身はふわふわとプリプリの中間くらい。
鳥肉のような食感でもあり、イカのようでもあり、それでもやっぱり魚の食感も残るという
何とも形容のしようのない歯ごたえがたまらなく美味しいのです。
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by okumura_akio1208 | 2006-11-12 01:26 | グルメ

熊野古道定食

またまた食い物ネタです。
紀州名物のサンマ寿司、めはり寿司に、炙り鯛の寿司、地蛸イナリ、
アオサの味噌汁と黒糖寒天で750円也。
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めはり寿司は、もう少し塩を効かせた方がおいしいかも・・・・
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by okumura_akio1208 | 2006-10-01 13:59 | グルメ

熊野古道物語

道の駅で売っていたから、これも「駅弁」かぁ?
紀州名物のサンマ寿司、めはり寿司、地蛸いなりのセット。
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サンマ寿司
サンマは紀州沖まで来ると、脂がなくなりあっさりとした味になる。
それを酢で〆て、寿司飯に乗せる。
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めはり寿司
以前に紹介しました。私の大好物。
地蛸いなり
初めて食べましたが、いなり寿司の中に蛸のやわらか煮が入っています。
紀州の蛸は大変おいしく、スーパーで売っているアフリカ産の蛸とは
全然違います。
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おまけにオレンジゼリーが付いていました。
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by okumura_akio1208 | 2006-09-15 16:42 | グルメ

うまいとんかつ

紀北町(旧紀伊長島、旧海山町)の三浦の国道沿いにある
めっちゃ大衆的な食堂「ちとせ」
「うまいとんかつ」という看板に惹かれて入った。
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確かに、美味かった!
見ての通り、何の飾りもない、とんかつ定食です。
ソースにこだわるわけでもなく、普通のカゴメケチャップとコーミのウスターソースだけ。
しかし、冷凍食品でない、注文を聞いてからおばあちゃんがパン粉を付けて揚げるのがこだわりと言えばこだわりか・・・・
サクサクのパン粉、肉厚の豚肉、熱い味噌汁、炊きたてのご飯。
これだけあれば、美味しいのは当たり前。
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お昼だけしか営業していないみたい。
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by okumura_akio1208 | 2006-09-12 20:49 | グルメ

ひし伊北店 つづき2

七品目
鮎の塩焼き
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八品目
冷たい茶碗蒸し
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中は、海老、鱧、銀杏、三つ葉
冷たい茶碗蒸し、さっぱりしていて意外とおいしかった。

九品目
漬物のお寿司
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最近は、いつもこれ。
普通に、ご飯にお新香ではなく、すし飯で握ってもらう。

十品目
葡萄のシャーベット
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デザートです。
この店は、ご主人のこだわりでデザートまで、ご主人の手作りです。
この二、三年はかなりまともなデザートが出るようになりました。
以前は、和食の板前さんが苦労して何とかかんとか・・・・でしたが。

これに、鱧寿司、鯖寿司、海苔巻き、おぼろ巻きのお土産が付いて、3000円ですから
かなりリーズナブルなメニューです。
10月頃、また行きたい・・・・
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by okumura_akio1208 | 2006-08-27 12:17 | グルメ

イカス鮎の塩焼き

京都は花背、上桂川の天然鮎です。
天然物らしく、引き締まった鋭い顔つき、タダモノではない!
事実、ただではない。
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こちらは、鮎を食べる際につける、「タデス」です。
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蓼酢のことです。
うちも、GR-Dでおます。
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by okumura_akio1208 | 2006-08-27 01:46 | グルメ

ひし伊北店 つづき

次はお吸い物
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なんと、もう松茸が・・・・
松茸としんじょうと三つ葉のお吸い物。

五品目
お造り
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鱧落し、鯛、蛸。
京都の夏と言えば、この鱧落し。鱧落しが好物なことを覚えてくれていて、夏は必ず出してくれます。さすがに、この店の鱧落しは骨切りが上手くて絶品です。
鯛、蛸は明石のもの。これまた、好きな茗荷も付いてるし・・・・
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刺身のつまの穂紫蘇。かわいい花です。

六品目
冷たい野菜の焚いたん
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加茂茄子、里芋、こんにゃく、車海老、さざえ、生麩
ゴマ風味でおいしかった!

                              つづく
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by okumura_akio1208 | 2006-08-26 15:28 | グルメ

太秦 ひし伊北店

鳥居本で撮影していたら、辺りはもう暗くなっていてお腹も空いてきた・・・・
「晩ご飯、どうしよう?」
「知らん店入って、おいしくなかったら嫌やし」
「あんまりお金ないし・・・・そやけど、ひし伊行きたい!」
「そうやな・・・・ここからやったら近いしな」
と、いうことで太秦の「ひし伊北店」へ。

ここは京都に住んでいた頃から、ちょくちょく来た割烹です。
太秦という場所柄、俳優さんがよく来る店です。
ご主人自身も、ときたま時代劇、ドラマに料理指導として出ています。
その割に、値段がリーズナブルなのです。
今年の春から体調を崩して、4ヶ月ほど店を閉めていました。

「おいでやす、久しぶりでんな。いつものいっときましょか?」
「いや・・・いつもより、ちょっと軽めで・・・・」
「わかりました。そやけど、鮎はつけときますわ」
「うん、鮎食べたい!」
と、ご主人にお任せ。
この店は、安心してお任せが出来るから嬉しい。

一品目
冷たいカボチャのスープ
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中に浮かんでいるのは「じゅんさい」。洛北、深泥池の特産。

二品目
掬い豆腐
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きぬこしより、さらにやわらかい豆腐です。

三品目
八寸
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左上 鱧寿司  右上 ヤマモモのワインぜりー
左下 流れ子の煮付け 右下 ズイキの土佐酢漬け
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by okumura_akio1208 | 2006-08-26 01:55 | グルメ

くき漬け

東紀州の夏のお漬物です。
サトイモ科の芋の茎を梅酢で漬けたものです。
昔は紀伊長島、海山、尾鷲など東紀州に行けば、どこにでもありました。
今は、作る人も少なくなり、なかなか手に入りません。
暑い夏、食欲のない時でも、これさえあれば、ご飯お代わり!です。

刻んだくき漬けに、生節と生姜をまぶして醤油をかけるだけ・・・・
酒の肴にもなるし・・・・
冷麦や素麺の、おつゆに入れて食べると、また美味しい!
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合成着色料を使っていない昔からの作り方で、
イモが畑の段階で予約がいっぱいになるそうです。
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by okumura_akio1208 | 2006-08-17 12:37 | グルメ