お気に入りのカメラを片手に知らない街、いつもの見慣れた街を


by okumura_akio1208
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カテゴリ:旅( 119 )

熊野街道

熊野街道、旧荷坂峠。
伊勢国と紀伊国を分ける峠です。
中世には熊野古道として有名な「ツヅラト峠」が使われていましたが、江戸時代初期には
この「荷坂峠」が本道になっていきました。
ここは火葬場の横から入るので、一人で歩いて行くのはちょっと勇気が要りました。
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標識が、現在の「紀北町」でも「紀伊長島町」でもなく、その前の「長島町」になっています。
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現国道42号が完成する昭和40年代初めまでは、この狭い道が国道でありバスやトラックが行き来していました。勾配が急でカーブが多く、42号線を文字って「死にGO線」とも呼ばれていました。
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現在の国道の荷坂峠からの風景
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ここから海沿いのルートになります。
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by okumura_akio1208 | 2007-04-16 21:34 |

民宿

親戚に不幸があり、故郷紀伊長島に行った。
昔と違い田舎の家も大きくはなく、どこかに宿泊するしかありません。
ビジネスホテルなどあるはずはないのですが、幸い紀伊長島には民宿がたくさんあります。
今回も、そのような一軒に宿泊しました。
黒潮おどる熊野灘に面した土地、夕食は料金の割りには豪華な料理が並びます。
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この民宿は、すぐ横に線路が走っています。
列車が通る度に、音が響きます。
しかし鉄道ファンには、堪えられない環境です。
民宿の部屋から、DD51の重連が見られます。
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by okumura_akio1208 | 2007-04-15 20:51 |

熊野街道

紀伊長島の古い町並み
国道42号の旧道でもある。
こんな狭い道を、バスが走っていた。
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子供の頃、毎日歩いた道です。
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by okumura_akio1208 | 2007-04-14 20:34 |

長島隧道

一般国道42号の旧道にあるトンネルです。
三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区(旧紀伊長島町)にあります。
旧道のトンネルですが、今も現役でクルマで通行出来ます。
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明治44年12月竣工、全長316m。
トンネル坑口付近のみ煉瓦積み、それ以外は素掘りです。
また坑口のアーチ部分は五角形の自然石を組み合わせています。
ただし、現在は鋼材で補強してあります。
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旧制三高(現京都大学)出身の岩井藤太郎技士による設計で、同じ路線上の海野隧道、道瀬隧道とともに、国の有形文化財に指定されています。
海野隧道、道瀬隧道は歩行者専用になっています。

このトンネル、20年くらい前に幽霊の噂がありました。
テレビのワイドショーでもやってました。
でも、ここはクルマで通行出来ますが、歩道専用の海野隧道、道瀬隧道の方が気味が悪いです。
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by okumura_akio1208 | 2007-04-10 21:14 |

山の分校

紀伊長島の山間部、三戸地区にある「旧三戸分校」
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とても小さな校舎です、教室は二つくらいしかないでしょう。
今では、この三戸地区には7~8軒の家しかありません。
この分校も、ずいぶん前に廃校になりました。
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クルマを停めて、かつての校庭に下りるとウグイスの鳴き声、空にはトンビが舞っていました。
何人の児童がいたのでしょうか?
今も、子供の声が聞こえてきそうです。
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by okumura_akio1208 | 2007-04-04 18:26 |

安楽寺

法然院のすぐ近くにある小さなお寺です。
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普段は拝観できません。
門から覗くだけです。
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静かなところです。
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by okumura_akio1208 | 2007-03-26 22:39 |

法然院

いつも人が少ない。
ほとんど観光客の姿を見たことがない。
ゆっくりと落ち着くことが出来るのが、この法然院。
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たまには違うところにも行こうか?とも思うのだけど・・・・・
結局、ここに来てしまう。
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人が多い銀閣寺、土産物屋が増えてしまった哲学の道から少し入っただけで、
この静かさはうれしくなる。
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by okumura_akio1208 | 2007-03-19 22:41 |

町家

今では少なくなった町家造りの家。
実際に住んでみれば、不便なことも多いのでしょうが・・・・・
一度住んでみたい。
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町家といえば、坪庭です。
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by okumura_akio1208 | 2007-03-01 00:13 |

冬枯れ

海水が入り混じる小さな沼です。
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サギが飛んでいました。
よく見ると、中洲の草むらの中に巣がありました。
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分かりにくいですが、草むらの中にもう一羽おります。
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by okumura_akio1208 | 2007-01-16 20:47 |

日野駅 続き

前回に続いて近江鉄道「日野」駅。
この駅には切符の自動券売機はないと書きましたが、
実はこの駅で扱っている切符は、なんと全て硬券なのです!
最近は券売機から出て来る、裏が磁気で黒いか茶色いペラペラの薄い切符しか見たことないでしょう?
ここは違います!
昔ながらの厚での紙の切符です。
それぞれの行く先の切符が用意されていて、駅員さんが取り出し日付を印字します。
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そして、ホームに入るには、改札口で切符に、パチンとパンチを入れてくれます。
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昔は、駅では当たり前だったこの光景が、いつの間にか無くなりました。
自動改札機に通すか、切符にスタンプするかだけになってしまって、もう何年経つのでしょう。
八日市方面のホームの待合室は、ベンチも含めて木造です。
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これが硬券の切符に日付を印字する道具です。
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日野駅には、こんな光景が平成の時代に残っていました。
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by okumura_akio1208 | 2007-01-10 21:13 |